ダイエットしていても、脚が痩せずに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

毎日の習慣で脚が太くなっている可能性もあります。ではどんな習慣が良くないのでしょうか。

脚を太くする習慣には何があるのかみていきましょう。

太い脚になってしまう原因

太い脚になってしまうやってはいけない習慣は6つあります。一つずつみていきましょう。

歩き方

かかとを引きずって歩くのは、ふくらはぎの筋肉を使っていない状態になります。

ふくらはぎの筋肉は血液を流すなどのポンプに役割をしているので、その役割をしないことで脚が太くなっていくことにつながっていきます。

歩くときに親指が浮いていませんか?それは「浮き指」と呼ばれています。

浮き指の人は、お尻と太ももが太くなるのが特徴になります。

蹴るときに真っ直ぐ蹴って歩くことができず、ねじれ歩行となり関節が外側にずれることによって太ももの外に筋肉がつきやすくなります。

水分の過剰摂取

水分をとることは大事ですが、過剰にとることは避けなければいけません。

余分に摂る事によって、身体の中に溜めておかなければならない栄養素を排出してしまうので、代謝が下がり脚が太くなる原因となります。

身体の冷え

冷えることによって、身体の循環が悪くなり老廃物が溜まり易くなります。

老廃物が溜まることにより、下半身が太くなっていきます。

座っているときに脚を組む

座っているときに脚を組むクセがある人は、脚が太くなる原因になります。

脚を組むことにより、血行が悪くなることで脚がむくみます。

サイズがあっていない靴を履いている

サイズが合わない靴を履いていると歩き方が悪くなり、身体が歪む原因となります。

身体が歪むことにより、血液やリンパの循環が悪くなり脚が太くなる原因につながっていくのです。

塩分の摂取が多い

塩分を摂り過ぎることが原因となり、水分を過剰に体内に留めようとする働きをします。そのことがむくみにつながり脚が太くなるということです。

どれも意識せずに行っていることかも知れませんね。

歩き方などは、意識して行うことにより習慣を変えていけるはずです。また、ねじれ歩行をしている人はまず、親指を浮かないようににて歩くことから始めて見ましょう。

骨盤を矯正することも効果があると思うので、取り入れていくのもいいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

自分ではそんなことしていないと感じているかも知れませんが、よく自分を見てください。

とくに脚を組む人はたくさんいると思います。無意識の人もいれば脚を組んだ方がラクと感じている人もいるかも入れません。

脚を組んだ方がラクと感じている人は、脚の筋力が弱くなっている可能性もあります。

簡単にできる運動から始めて、脚の筋力が衰えないようにしていきましょう。

身体の冷えやすい人は、きちんとケアすることをしていきましょう。身体の中から改善していくことが大事ですよ。