ハイヒールを履いていると脚痩せに効果があると聞いたことあるかと思います。

ハイヒールを履いて足せる理由はあるのでしょうか。

また、美脚になる歩き方があるのでしょうか。逆に歩き方によって太ってしまうことがあるのでしょうか。

ハイヒールと美脚について調査していきましょう。

ハイヒールを履いて痩せる理由

ハイヒールで歩くには、身体の軸を安定させる筋肉・腰を安定させる筋肉・かかとを引き上げて体重を支える筋肉が必要となります。

履くことににより下半身全体の筋肉が必要となってくるので、痩せる効果があるということです。

特に、かかとやふくらはぎはダイエットとのつながりが深い部位になります。

ただし、自分にあっていないヒールであったり、痩せたいからと無理をしたヒールの高さにしてしまうと逆に足が太くなる原因にもなるので注意が必要です。

美脚になる歩き方

ハイヒールを履くのは、全身の運動にもつながるので歩き方の注意するポイントは3つになります。

つま先は外側に向けて、内側のくるぶしが見えるぐらい

つま先を外に向けることにより、膝が曲がったり内股にならないので、足が長く見る状態になります。

ちょっとした意識を変えるだけで足が長く見えるのはうれしいですよね。

外側に向けることにより、お尻の筋肉と内ももの筋肉が鍛えられます。

鍛えられ難い内ももが歩き方一つで鍛えられるということはうれしいことですよね。

足を内側内側へとクロスさせるように着地する

クロスさせる歩き方は、脚長効果にも期待出来ます。ただ足をクロスさせて歩くのは少し難しいです。

腰や脇腹から足をクロスさせることを意識してバランスを取ると、歩き易くなります。

バランスをとる必要があるので、身体の中から鍛えることに効果があります。

かかととつま先を同時に着地する

ハイヒール以外では、かかとから着地をして歩いている人が多いと思います。

ハイヒールは、かかとの面積が少ないのでかかとから着地すると不安定になり危険です。

なのでつま先とかかとを同時に着地させることにより安定感が増します。それと着地の衝撃が広い範囲に広がるので、身体への負担も軽減されます。

歩きなれていないと歩きにくいですが、意識することで誰でもできるようになります。

美脚になる歩き方を実践するためには、どんなハイヒールを選んだ方がいいのでしょうか。

ハイヒールの選び方

選び方の基準は、自分にあったハイヒールの高さを見極めることです。

自分の足で無理なく体重を支える高さがベストになります。美脚になりたいといって、無理な高さが高いヒールを選ぶ必要はないということです。

またすぐ疲れるようなときは、ふくらはぎの筋力が弱っているので、かかとの上下運動などで筋力をアップしていきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

自分にあったヒールを選び、歩き方を意識する事によって美脚への道はあるということです。

どんなことでも無意識では効果は得られません。

一つ一つ意識して美脚への階段を登っていきましょう!