脚を細くしたいと願う人はたくさんいます。でもジムに通ったりすることもできず諦めてしまっている人もいるのではないでしょうか。

ジムなどに通わずに、家で運動することにより下半身を細くすることもできるはずです。

ここでは、家でできる下半身痩せの運動は何があるのか調査していきましょう。

家でできる下半身痩せ運動とは?

ヒップ・アダクションといわれる運動です。これは内ももの筋肉を鍛える運動となります。

内ももは脂肪がつきやすいのに、脂肪を落とすことが困難な場所です。その部分に効果を発揮するのがこの運動です。

横向きに寝て肘をついた姿勢になります。上側の脚を下にある脚の前に膝を立てて置きます。下側にある脚を上にゆっくりあげ下げます。

この動作を左右15回の2セットずつ行います。

次の運動は、ヒップ・アブダクションです。この運動は、お尻の上の方の筋肉を鍛える運動になります。

この部分は中臀筋という筋肉ですが、スクワットをしても鍛えることができにくい部分になっています。この部分を鍛えると歩いているときの姿勢が良くなります。

横向きに寝て、脚を上下運動します。これも左右15回の2セットずつ行っていきます。

次はスクワットです。スクワットは正しい姿勢で行わないと効果を得ることができません。せっかく運動しているのだから効果のある方法で実践しましょう。

正しい姿勢とは、つま先より膝が前に出ないようにしていきましょう。脚は肩幅に開きつま先は外側を向けます。太ももと床が並行になるところまで降ろしましょう。

10回を3セット行っていきましょう。

次にヒップリストです。この運動では、お尻の大臀筋と太ももの裏側にある筋肉ハムストリングの2箇所の筋肉を鍛えることができます。

仰向けに寝て、膝を立てます。このとき脚は肩幅に広げます。お尻と太ももを意識しながらお尻をあげます。そのとき身体が一直線になるまであげていきましょう。

この運動は、10回を3セット行っていきましょう。

最後に、ヒールレイズという運動です。この運動はふくらはぎの筋肉を鍛える運動です。ふくらはぎは身体の下にあるので、血液が溜まりやすい状態になります。

その溜まり易い状態を改善してくれるのがこの運動になります。

いすやテーブルに手をついて、身体が斜めになる状態にします。片方の脚をもう片方の脚にかけます。その状態でかかとを上げ下げします。

身体を斜めに一直線に保つことで、ふくらはぎによりよい刺激を与えることができます。

この運動は10回の3セットずつおこないましょう。

まとめ

いかがでしたか?

家で下半身痩せの運動を5つ紹介しました。

一つでは脚全体に効果を及ぼす運動ではありませんが、全て行うことにより脚全体の運動になります。

回数も大事ですが、ちゃんとした姿勢を保ち効果的に運動することが一番です。

少しずつでも毎日運動することに意味があるので、三日坊主にならずに運動していきましょう。

効果が出始めたらもっとやる気になりますよ!