ダイエットをする目的で、運動が苦手な人やお年寄りの方にでも簡単にできるウォーキング。

脂肪燃焼効果もありダイエットとしては有効なウォーキングです。

ウォーキングの条件によっては、脚痩せの効果もあることはご存じですか?

脚痩せに効果があるウォーキングの条件をみていきましょう。

脚痩せに効果のあるウォーキングの条件とは

ウォーキングの条件は、ウォーキングするスピード・ウォーキングする時間・ウォーキングするタイミングです。

ウォーキングするスピード

効果的なスピードと時間を設定するには、厚生労働省が出している運動プログラムの「メッツ」を用います。

これは、人それぞれに違う年齢と体重からカロリー消費を計算できるものです。

メッツを用いての計算式は、「メッツ×運動時間×体重×1.05=消費カロリー」となります。

メッツは安静時に対して、何倍に相当しているかを表した指標になります。

座っていて何もしていない状態が1メッツになり、普通に歩いている状態は3メッツになります。

では、ダイエットに適したメッツは何メッツになるのか、それは4~5メッツです。

普通に歩いている状態より速く歩く必要があります。

5メッツに相当する歩く速度は、時速6kmになります。1分間に100m進むスピードでのウォーキングになります。

ウォーキングする時間

では、どのぐらいの時間ウォーキングするのが一番効果があるのでしょうか。

まず脂肪を燃焼させるに為の運動は最低でも20分以上必要だと言われています。

そこから無理をせずに継続的に運動するためには、毎日30分が良いのではないでしょうか。

30分と決めてしまうと、30分ウォーキングしなければならないと面白くなくなってしうかも知れません。

なので、時間を目安としてウォーキングすると楽しいかもしれませんよ。

家の周辺をウォーキングすると、四季折々の風景を見ることもできるのでそれも楽しみの一つとしてもいいのではないでしょうか。

ウォーキングするタイミング

ダイエットの目的に応じてウォーキングするタイミングが違うことを知っていましたか?

朝・夜・食前・食後などさまざまなタイミングがあります。

30分ぐらいのウォーキングは、食事前の空腹時に効果がありますが、長時間のウォーキングには向いていません。

朝起きてからウォーキングするには、水分と糖質が必要になります。

朝は、血糖値が一番下がっているのでその状態で運動をすると低血糖になってしまうので気をつけましょう。

夕食後にウォーキングしたいと思う方も多いとは思います。夕食後時間をおく必要はあります。

夜寝る前にウォーキングすると、眠りにつきやすくなるとともに、余分なカロリーが消費され脂肪が付きにくくなります。

まとめ

いかがでしたか?

ウォーキングの条件によって、脚痩せに効果のあることが分かりましたよね。

たかが歩いているだけではなく、ウォーキングは運動だということを認識して、効果のあるウォーキングをしていきましょう。